江別の書道人

​​心を磨く書作品

 

​​加賀一石の世界

​ひたすら線を究めて

愛
風外聴竹
風外聴竹
野鶴
野鶴
養愚
養愚
遊芸
遊芸
幽香
幽香
老鶴心閑
老鶴心閑
養拙
養拙
忘機
忘機
 
風外聴竹

​加賀一石先生について

​​どこまでも優しく妥協せず

北海道書人展 招待作家、北海道書道展 会友。藤根凱風に師事し、藤根凱風代表が創立した「清池会」に創立時より携わり、清池会の発展に尽力しました。『書道文化』誌にて、条幅作品を多数発表し注目されました。惜しまれつつ令和2年2月19日に87歳で永眠。現在も加賀一石先生に大きな影響を受けた清池会のメンバーが江別を中心に全道で活躍しています。

 

​​加賀一石の世界 臨書作品

​​臨 孫秋生造像記

臨 孫秋生造像記
 

​加賀一石を継ぐものたち

​​江別に根づく書道文化

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畑田崇生1
畑田崇生2
村屋柳星1
村屋柳星2
小林幽泉1
小林幽泉2
小林幽泉3
北嶋蕙香1
北嶋蕙香2
江戸幽泉1
江戸幽泉2
高倉裕周1
高倉裕周2
畑田崇生1
畑田崇生2
村屋柳星1
村屋柳星2
小林幽泉1
小林幽泉2
小林幽泉3
北嶋蕙香1
北嶋蕙香2
江戸幽泉1
江戸幽泉2
高倉裕周1
高倉裕周2
 
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書道文化の灯りをともす

清池会 江別支部がとりくむ「臨書」

書道という日本独自の文化は、決して太陽のような輝きではありませんが、例えるなら「ロウソクの明かり」のように、人々の心に「安心」や「勇気」を与えてくれる素晴らしい文化です。師匠のお手本を習うだけの「お習字」とは違い、書の古典を「臨書」することは、クリエイティブでアーティステックな行為であると考えています。清池会江別支部では、メンバーの一人ひとりが、自分の個性を発揮できる書道文化の奥深さを楽しんでいます。書道はコロナ感染の不安はいっさい心配することなく、屋内で楽しめる文化の王道です。私たちは、清池会江別支部を誇りに思い、書道を愛する人たち一人ひとりが個性を発揮できるようにお手伝いしていきます。

 
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​清池会 江別支部の紹介

​「臨書」を楽しむ

藤根凱風代表と加賀一石先生が残してくれた「清池会」江別支部は現在、メンバー一人ひとり自分のペースで、自分の力量にあった古典の「臨書」や「創作」を楽しんでいます。月に一度、第4日曜日には、メンバーがお互いに自分の作品を持ちよって、書道の話題を中心に話し合いながら、地道に活動を続けています。書道を楽しむ仲間がいるからこそ、続けられることを理解して、これからも励まし合いながら漢字書道を中心に活動していきたいと考えています。なお、月に一度の活動場所は野幌公民館です。書道という日本独自の芸術に興味・関心がある方々の参加を心よりお待ちしております。

 

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